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musicTAIKOMANの日記

ボカロが好きな男性です、主に日記を書きます

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けいおん憂編#1中3 

         ---------前書き--------
        この小説は平澤憂を主人公にしたらこんな感じかなという
        想像で作ってみたものなのであまり過度の期待はしないで下さいね
        では始まります第1話中3

憂:ふぁ~~あよく寝た~さてと朝ごはんの準備しなくちゃ
  始めまして平澤憂です、今日から中学校3年になります、
  受験やら色々とありそうでなんかとてもわくわくしてます、
  さてと朝ごはんの準備もできたしお姉ちゃん起こしにいかないと
  お姉ちゃ~ん!そろそろ起きないと!お姉ちゃ~~~ん!

唯:はっ!うわわわわ~~と、8時!遅刻遅刻~!

憂:何で急ぐの??ん?
  一時間も早いのにまったくしょうがないなあ~
  この人は私のお姉ちゃん平澤唯ですとてもマイペースでとてもかわいいお姉ちゃんです
  さてとあとかたずけして学校行く準備しよっと、
  戸締りよし、ではいってきます
  {キーンコーンカーンコーン(学校の鐘)}
  ふう終わった~ふぁ~あ

純:憂一緒に帰ろう~

憂:うんいいよ

純:中3になってから急に難しくなったよね~

憂:うんそうだね~それにしてもお姉ちゃんどうしてるのかな~

純:憂は相変わらずお姉ちゃん好きだよねw

憂:うん大好き、だってゴロゴロしてるお姉ちゃんってかわいい~

純:あはは~あ、私こっちだからじゃあね~

憂:うん、じゃまた明日~
  ただいま~

唯:お~か~え~り~

憂:やっぱゴロゴロしてるお姉ちゃんかわいいよ~~~(心の中)

唯:どうしたの?

憂:ううんなんでもない

唯:憂~私部活やろうと思うんだけど何やったらいいと思う?

憂:えっ!、う~んお姉ちゃんに合う部活かあ~う~ん
  でもお姉ちゃんができそうなのって・・・・う~ん?

唯:そんなに深く考えなくてもいいよもうちょっと考えてみる

憂:うんお姉ちゃんがんばって

唯:憂~あいす~~

憂:ご飯食べてから~

唯:あ~い~すぅ~~~あ~い~すぅ~~~

憂:もうしょうがないなあ~1個だけだよ~

唯:ありがとう憂い~

憂:えへへ~
----------------あれから2週間後------------------------
憂:あれから2週間経ちましたお姉ちゃんはまだどこの部活に入ろうかまだ決まってないようです
  ピーンポーン(インターホンの音)はあーい
唯:憂~ただいま~

真鍋:おじゃまします

憂:お姉ちゃんおかえり~、真鍋さんいらっしゃい

真鍋:憂ちゃんこんにちは

唯:さあさあがってあがって~

憂:スリッパをどうぞ

真鍋:ありがと

憂:お姉ちゃん入るよ
  お菓子とお茶持ってきたよ

唯:憂~ありがとう

真鍋:いつもいつもありがとね

憂:いえいえ~えへへへ~

真鍋:憂ちゃん今年から受験生だね、もう進路は決まってるの?

憂:はい!お姉ちゃんと同じ桜ヶ丘に行ければいいんですが私の学力で受かるかどうか・・・

真鍋:唯でも受かったんだから大丈夫だよ

唯:おいでおいで~

憂:お姉ちゃんはやるときはやる人だから私なんて・・・・

真鍋:そんなことないって、自信もって

憂:ありがとう真鍋さん

真鍋:じゃ私そろそろ帰るね

憂&唯:さようなら~

唯:また明日

真鍋:うん、また明日学校でね

憂:別の日、お姉ちゃんのできそうなことかあ~いったいどんなのがいいのかな?

純:憂何考えてるの?むずかしい顔して

憂:うんお姉ちゃんがね部活やりたいらしくて

純:ええ!憂のお姉ちゃんが?まじであの人が部活を・・・・想像つかない

憂:ひどいよ!お姉ちゃんだってやるときはやるもん!

純:ああ~憂悪かったごめん、本当にごめん

憂:いいよ、でもどの部活がいいのかな~?

純:う~んどんなのがいいのかな~わかんないや、でも憂のお姉ちゃんが部活なんてなんか意外~

憂:うんお姉ちゃん高校生になったからなにかはしたいって前に言ってたよ~

純:ふーん~なるほどね~でも何をやったらいいんだろうか?

憂:うーんでもきっとあるよお姉ちゃんでもできそうなことは絶対に!

純:わかったわかった、お姉ちゃんがそれほど好きなのはよくわかったから

憂:うん、さてともう帰らなないとお姉ちゃんが心配しそう

純:だね、私んちこっちだからじゃね~

憂:純ちゃんじゃあね、また明日ね
  今日は何作ろうかな~う~ん何かないかな~お姉ちゃんにできそうなこと悩んじゃうな~ふう~
  まあご飯食べてからお姉ちゃんいけいけ作戦考えよう~と
  とりあえずご飯できたしお姉ちゃん呼ぼう、
  お姉ちゃん~ご飯できたよ~~

唯:おお~待ってました~ご飯、ご飯~
  おお~今日もうまそうだなあ~

憂:はい、お姉ちゃんたーんと召し上がれ

唯:う~んおいし~い~やっぱ憂のご飯が一番だなあ~

憂:ありがと、お姉ちゃん、あ、また口の周りに付いてるよ

唯:あ、ほんとだ、憂~拭いて~

憂:もうしょうがないな~拭いてあげる

唯:うう~ん、ありがと~

憂:後片付けしよっとさて、お姉ちゃんいけいけ作戦どうしようかな~
  う~んお姉ちゃん暑いのも寒いのも苦手だし、運動も苦手だし、多分文化系部活もよくわからないだろうし
  う~んでもお姉ちゃんが何かに打ち込めるものができたらうれしいな~よし!何かできそうなこと考えなきゃ
  う~んでもどんなのがいいかな~なやむなあ~う~ん・・・・・・・・・・・

唯:憂~お風呂上がったよ~憂い~~~、憂?どうしたんだろう??
  憂~入るよ、憂~お風呂上がったよ~

憂:あっ!びっくりした~お姉ちゃん!入るときはノックしてよ!

唯:私ノックしたよ

憂:えっそうなの?

唯:うん、でもどうしたの?最近何か悩み事?

憂:えっ!あっ!いや別に悩み事なんてないよ・・・・・

唯:本当に??

憂:うん何もないよえへへへ~

唯:う~ん、あっわかった~もしかして私の部活のことで悩んでるでしょ?

憂:えっ!あっ!うっうん実はそうなの・・・・・・お姉ちゃんごめんね
  お姉ちゃんが悩んでるの見てたらほっとけなくて~

唯:そっか~、憂~ありがと~
  でも私、このことは自分で考えたいから憂は心配しなくてもいいよ~

憂:うん!お姉ちゃんがそこまで言うなら私・・・お姉ちゃんがんばってね~

唯:おお~私がんばる(憂がそこまで考えてくれたんだから私も軽音部続けなきゃ憂~私立派なギタリストになるよ)

憂:じゃあお風呂入ってくるね~

唯:あい~

憂:ふう~とにかくお姉ちゃんはやる気みたいですどんなことするかは気になりますが、
  私は見守ることにします、お姉ちゃんがんばって
  別の日
  ご飯できたしお姉ちゃん呼びに行こう~
  お姉ちゃんご飯できたよ~

唯:憂~

憂:どうしたの?

唯:私、軽音部に入ったの~

憂:ええっ!

唯:でね~~ギター買いたいんだけど~~

憂:へぇ~お姉ちゃんギター弾けたんだ~

唯:ううん!全然!
  でね~・・・お金を貸していただけないでしょうか~~

憂:ごめんね~私もあまりない~・・・

唯:ですよね~

憂:あっお母さんにお小遣いの前借り頼んでみたら?
  わたしもいっしょにお願いしてあげる

唯:さすが憂頼りになる~

憂:えへへへ~
  そんなこんなでお姉ちゃんも部活を決めることできました
  これからのお姉ちゃんにとても期待してます~
  お姉ちゃん、部活がんばってね
                  END  

最後まで閲覧いただきましてありがとうございます次回第2話お楽しみに! 





  
  








  
  





  

  

  
  
    

  
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category: けいおん書籍

thread: けいおん!  -  janre: アニメ・コミック

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