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musicTAIKOMANの日記

ボカロが好きな男性です、主に日記を書きます

#3歌が歌えない・・・ 

どうも、TAIKOMANですw

ボカロ書籍第3話を書かせていただきましたw

では、ご覧くださいw

前回のあらすじ
(主人公)と一緒に住み始めたミクちゃん
現実とバーチャルの世界の違いのギャップに
いろいろと新鮮な感覚を覚えたミクちゃんであった

YYYYYYYYYYYYYYY翌朝YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY

(主人公):ふわぁ~あ、よく寝た~w
     さてと、ミクちゃ~ん、朝だよ~起きてwユサ、ユサ

ミク:Zzz、う~んむにゃむにゃ~ますたぁ~?Zzz・・・
   はっ!ここは?・・・そうか、今はリアルの世界に来ているんだった

(主人公):おっ!起きた!おはようミクちゃんw

ミク:おはようございます!マスター!・・・あっ・・・いつものクセでつい
   マスターっていっちゃったwごめんなさい

(主人公):いいよ、別に////、マスターって呼んでもいいぜw

ミク:えっ?いいんですか?でも、なんか・・・そういわれると////・・・
   なんか照れてしまいますよぉ~////でもあなたがいいなら呼ばせてもらいますw

(主人公):オッケ~w

ミク:はい!よろしくですマスター////

(主人公):よっしゃ!腹が減ったなw朝ごはんにするか!

ミク:うん^^お腹がなっていますw

YYYYYYYYYYYYYYYYYYYY30分後YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY

(主人公):リアルの世界では、ご飯を食べる前にいただきますと
     いうのがマナーなのですw

ミク:そうなんだwわかりましたマスター////

(主人公):うむwじゃあ改めていただきます!

ミク:いっいただきます!
   モグモグモグ、おいしい~♪^^

(主人公):ガツガツ、ウマイぜ!

YYYYYYYYYYYYYYYY数十分後YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY

(主人公):ふう、食った食った~w

ミク:私もですう~w

(主人公):さて、飯も食ったし歯磨きしてこよう~w

ミク:ハミガキ?ってなんですか?

(主人公):歯磨きというのは、う~んなんというか・・・
     食べ物を食べると口の中が汚れてしまうんだw
     それで、口の中をきれいに掃除をするという事かなw

ミク:なるほど!どうやったらいいの?

(主人公):じゃあ、こっちおいで^^

ミク:うん!

(主人公):歯ブラシというブラシをこれを使って、
歯をこすって磨くのさwこんな感じにねwシャカシャカ・・・

ミク:ふーんwそんな風にやるんだ、なるほどw

(主人公):そして、これをつけるんだよw

ミク:それは?

(主人公):これは歯磨き粉という、口の中に使う洗剤みたいなもの
     かなwでも、これは飲み込んではだめだよw身体には
     毒だからねwわかったかい?

ミク:う、うん・・・

(主人公):最後に水で口をすすいで終りw
     じゃあ、ミクちゃんの歯ブラシは・・・確か
     予備の歯ブラシがあったはず・・・あった!
     はいwミクちゃん、これがミクちゃんの歯ブラシだよw

ミク:ありがとうw
   じゃあ、えーとこれを、乗せてそして
   シャカシャカする・・・えい!
   何か、すごく泡立ってるよぉ~!
   ゲホ!、ゲホ!うぇ~・・・・

(主人公):どうした!

ミク:何か、泡のせいで息が苦しくて、むせただけですw
   それにしても、すごい泡ですねw

(主人公):まあ、そういうものだからねw

ミク:ふーん、
   シャカシャカ・・・・・・・・
   クチュクチュッぺッ!
   なんか、口の中がスッキリするw

(主人公):だろだろ~w

ミク:うん!

(主人公):さてと、ちょっと休んだら、ミクちゃんの歌を聞かせてほしいなw
     
ミク:うん!いいよ、マスターのために歌いますw

(主人公):なんか、そういわれると・・・照れるぜ////

YYYYYYYYYYYYYYYYY数時間後YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY

(主人公):じゃあ、歌ってみようか!

ミク:はい!、でもなんか緊張するな~////
   ※曲名:恋スルVOC@LOIDテイクゼロより
らーらーらーらーらーらーらーら~1,2,3,4
  わーたーし~があぁあぁあぁ~あなたーのもとにきぃたひを
  どぅか~どぅかわすれないでいてぇ~ほしいーよおぉおぉおぉ~
  ・・・・・ん?なんか変・・・どうしてだろう~うまく歌えないorz
  どおおおしてえぇえぇえぇえぇ~~~~~!><;


(主人公):う~む・・・・これはさすがに・・・ひどい・・・

ミク:orzうぅ~~~~~~~><、今までは全然歌えていたのに
   なぜなんだろう?・・・、リアルの世界とバーチャルの世界では
   何かが違うのかな~?

(主人公):う~む、恐らく、こっちの世界にきてしまうとバーチャルの世界で
     できたこともできなくなるとか?

ミク:うーん・・・そうなのかな~誕生したときから歌を歌うことできたので
   あまり気にも止めていなかったです、歌えるのが当たり前というか、
   なんというか・・・まあ、その、なんというかこれがリアルというべき
   というか、うまく言葉にできないけどそうなのかもしれないですねw

(主人公):うむ、なるほどな~確かにそれはあるかもしれないなw
     現実の世界では起こる事が向こうの世界では起こらない
     という事を考えれば、そういう事があっても不思議じゃないなw

ミク:ぅん・・・

(主人公):まあ、とにかく練習するしかないなw

ミク:練習ですか・・・

(主人公):うん!練習してうまくなるしかない、そうしないと
     うまくならないんだよwそう、現実の世界とはそういうものだw

ミク:うん!練習してうまくなります!よーし、
   頑張るぞおおおおお!おー!

いままで、歌えたはずのミクちゃんであったが
現実の世界では、歌いう事ができなくなってしまった!
そして、ミクちゃんは歌の練習を頑張ろうと決意したのであった!
これから、どうなっていくんでしょうか?
では、次回に続くw

閲覧ありがとうございますw

感想待ってますw




   


 


















     
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category: ボカロ書籍

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#2ねぎってどんな味? 

どうも、TAIKOMANですw

ボカロ書籍第2話を書かせて頂きましたw

では、ご覧ください

前回のあらすじ

バーチャルの世界から、現実の世界に何かの手違いで
現実の世界に来てしまったミクちゃんであったが、
その直後噂を聞きつけたオタクと呼ばれる人達に
追いかけられてしまう、そのオタクどもに追い詰められた
そのとき、(主人公)と名乗る人物に助けてもらった
その後、とりあえず住むところのないミクちゃんは
一緒に住むことになったのである

YYYYYYYYYYYYYYYY主人公の部屋YYYYYYYYYYYYYYYYYYYY

ぐううううう~(腹の音)

ミク:ん?いまのなあに?

(主人公):今のは腹の音だよw

ミク:腹の音?、なんだか、身体の力が抜けて・・・うぅ~・・・

(主人公):現実の世界では、食べ物を食べないとそうなってしまうのさ

ミク:そうなんだ、バーチャルの世界ではそんなことがないですw
   てか、食べ物って何ですか?

(主人公):う~ん、なんて説明したらいいのだろうか・・・う~む・・・
     あ!そうだ、今食べ物を持ってくるよ

ミク:うん!(食べ物ってどんなのだろう?楽しみだなあ~)

(主人公):う~ん、どんなのを食べるんだろうか・・・

ガサゴソ!ガサゴソ!、これとかどうだろう?、食べるだろうか・・・
ものは試しだ!

持ってきたよw

ミク:何?これ~面白い形~w

(主人公):これは、ねぎというものだよ

ミク:ねぎっていうんだ~、なんだろう~?この感覚・・・
   リアルの世界って、いろいろと新鮮~w
   鼻になんか違和感が・・・・・

(主人公):それは、匂いというんだよw

ミク:そっか~匂いっていうんだ~

(主人公):とりあえず食べてみなw

ミク:うん!ってこれをどうすれば・・・
   こうするのかな~、えい!えい!ブン!ブン!(振り回す音)
   わあ~面白い~wキラキラ(目が輝いている)

(主人公):(か、カワイイw)むふふふ~

ミク:どうしたの?

(主人公):い、いやなんでもない

ミク:??、まあいいや、それにしても、これ面白いねw

(主人公):ああ~、とりあえず、これはこうやるんだよw
     モグ、モグ・・・うっ!、これはさすがに・・・
     これが食べるという事だよw

ミク:どうしたの?大丈夫?

(主人公):あ、ああ、大丈夫だ・・・とりあえず、ほれw

ミク:じゃあ~食べてみる・・・モグモグ・・・ん?何だろう?
   これは・・・口の中に広がるこの感覚はなんだろう・・・

(主人公):これが味というんだよw

ミク:味・・・これが味というんだ~なんかいい気分~^^
   あ!、わかったこれがうまいという事なんだねw

(主人公):そう!、おお~ミクちゃんはねぎが好きなんだねw

ミク:そうみたいだね~^^
   な~るほどw、これがヒトなんだねw
   味を感じたり、匂いを感じたり、腹が鳴ったり、腹が鳴ると力が抜けたり
   転ぶと痛かったり、ヒトって面白いねwバーチャルの世界にはないものが
   あるよね、これがリアルの世界かぁ~wこれが生きているという事なんだねw

(主人公):そう、これがリアルの世界さw
     いろいろと苦労もするけどその分、楽しいこともある
     だからヒトは頑張れる、それこそが生きているという事だから

ミク:私もこっちの世界に来たばかりだけど、リアルの世界も楽しいですねw
   バーチャルの世界だと、誰かに追いかけられることもないし
   考えることもないし、起きて、歌を歌って、終わったら寝る、
   いつも、同じことの繰り返しだし、腹も鳴らなければ、力が抜けることもない
   毎日が一定でそれが普通でそんな世界で今まで考えることもなかったよw
   
(主人公):ふむ、バーチャルの世界ってそんな世界なんだ~
     自分は一度いってみたいと思ったけど、なんかそんな話を聞いたら
     やっぱリアルの世界のほうがいいって思うよw
     自分の思い描いたバーチャルの世界って何でも思い通りに世界を飛び回れたり
     現実にできないこともできたり、ゲームみたいにすごい事ができるみたいなwww

ミク:ゲームって何ですか?面白いんですか?

(主人公):何も知らないんだねミクちゃんはwww

ミク:ぅん・・・バーチャルの世界にはそんなのもないので・・・すみません何も知らなくて><

(主人公):いいんだ、仕方がないよw
     現実の世界とは全然違うしなw、これからリアルの世界のことを学んでいくといいさ
     ゆっくりでいいからさ、そう!ゆっくり学んでいってね~www

ミク:ふふ、ありがとう、私!頑張るよ!よーしいろいろなこと覚えるぞおおおおお!
   こんな気持ちになったの初めてです!、こんな不思議な気持ちはwすっごく
   すがすがしい気分ですねw

(主人公):おう、そのいきだ!俺も応援するよw

ミク:ありがとう!嬉しいですw

(主人公):そう改まられると・・・照れるぜ!

ミク:ふふw

(主人公):明日も頑張っていこう~!

ミク&(主人公)おーーーーー!

そんなこんなで、ミクちゃんの新しい生活が今、始まったのですw
これから、どんなことが待っているんでしょうかw
では、次回に続く!

ご閲覧ありがとうございますw

感想待ってます、第3話も楽しみにしてねw

では、ノシ




category: ボカロ書籍

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ボカロ書籍#1:これがリアルワールド 

どうも、TAIKOMANですw

今日より新書籍ボカロ書籍を書いていこうと思いますw

けいおん書籍の方が全然構想が浮かばないのでちょっと路線変更してみましたw

では、ご覧くださいw

YYYYYYYYYYYYバーチャルワールドにてYYYYYYYYYYY

ミク:さてと今日もリアルのみんなに向かって歌を歌うぞ~!

YYYYYYYYYYYスタジオに向かう途中の道端YYYYYYYYYYYY

ミク:科学の限界を超えて♪、私は来たんだよ~♪
   ん?何だろうこの光は?

ミクは光に近づいた、すると・・・ピカーン!と光が一層強くなって

ミク:え?、何々?身体が透けて・・・うわあぁあぁあああああ~!

YYYYYYYYY秋葉原PM2:30YYYYYYYYYYY

ポワーン、ピカーン、シュ!

ミク:うわ!

ヒューー、ドスン!シュウウウ、キラン!

ミク:いててて~、あれ?ここはどこなんだろう?
   変なところに来てしまったよ

ミクはあたりを見まわして見たがみたこともない風景が広がっている
そう、ミクはあの光に触れたことでバーチャルの世界からリアルの世界に
来てしまったのです、辺りを見回しているうちに遠くから音と声が聞こえる
ではありませんか

ドドドドドドドドドドドド~

謎の集団:ミクちゃーん!ミクちゃんは俺の嫁~!

ミク:え?え、え、え、え??何この人達は?
   嫁って・・・・ええ~!!!
   これがオタクってやつ?

オタクA:ミクちゃんは俺の嫁だ~!

オタクB:違う!俺のものだ~!

オタクC:何いってやがる!俺のものに決まってるだろ

ガヤガヤ~ボコスカボコスカ~・・・・・・・・・・

ミク:あ、あの・・・えっと・・・・と、とりあえずケンカは止めてください!
   お願いだから・・・ね?・・・聞いてない・・・

オタクD:じゃあ、先にミクちゃんを捕まえた人がミクちゃんをものにするってのはどうだ!

オタク集団:おお~!それだ!俺が一番!

ミク:なんか、ヤバイことに・・・逃げろおおお!

オタク集団:ミクちゃんが逃げたぞ~!捕まえるぞおおおおお~!

ミク:うわああああああああああ~何でこんなことになるのよおおおお~><

オタク集団:ミクちゃ~ん待ってえええええええ!

ミク:待てなああああああ~い!

どおおおおおおおおおおお!

ミク:ハァ!ハァ!もう、限界!

逃げていると反対からもオタク集団が現れたではありませんか!
ミクちゃん大ピ~ンチ!さてはて、ミクちゃんの運命はいかに

オタク集団:よお~し追い詰めたぞ~ミクちゃん!フン!フン!(鼻息)

ミク:あ、あああ・・・あうう~どうしよう逃げ場が・・・

するとほかのところから声がする

謎の声:そこの人こっちへ

ミク:え?

ミクは声のする方向かった

ぐい!っとミクは何かに引っ張られた

ミク:うわあ!


謎の声:ごめん!大丈夫?

ミク:え?・・・・ええ!、あの、その、えっと、・・・・(パニック状態)
   うわああああ~あなたは誰?

謎の人:大丈夫落ち着いて、たちにさっきの人達に追われていたのを見たので
    助けようと思ってねwちょっと手荒だったけど何とかなったねw

ミク:・・・・・・・・うん・・・・

謎の人:キミってどこかで見たようなというか似ているというか
    君の名前はなんていうの?

ミク:えっと、私は初音ミクっていいますwあなたの名前は?

謎の人:自分の名前は(主人公)です・・・って初音ミク!そうだ思い出したよ
    あの有名なバーチャルアイドル初音ミク!でもあれはツールだしなあ~
    う~ん現実に存在はするはずはないし・・・・??????

ミク:えっと、私もわからないけど、私はバーチャルワールドという世界からこっちに
   何かの間違いでこっちの世界に来てしまったみたいです
   本来、バーチャルワールドとリアルワールドは干渉しないはず、なぜだろう?
   だいいち、リアルワールドは私たちの世界ではおとぎ話なんだけどねw

(主人公):う~ん事情はわからないけど、自分でよかったらいろいろ協力するよw

ミク:え、いいの?

(主人公):うん^^

ミク:嬉しい、ありがとう^^

(主人公):とりあえずキミが来たところまでいってみるかw

YYYYYYYYYYY飛ばされてきた現場YYYYYYYYYYYYYY

ミク:この場所で光とともに放り出されましたw
   そしてその光もすぐに消えてしまって
   そしたらあのあのムサイ集団に追いかけられて
   
(主人公):ふむふむ、なるほどね、

ミク:突然こっちの世界に来たので、お金もないし、住むところもないし
   どうしたらいいのだろう?

(主人公):それなら大丈夫、俺の家に住めばいいよw

ミク:いいの?住んでしまっても

(主人公):いいよ^^それに協力するって言ったしw

ミク:ありがとう、でも・・・本当にいいの?

(主人公):いいよ、いいよ^^その代わりこっちもお願いがあるんだよw

ミク:え?何ですか?

(主人公):自分の描いた歌詞を歌ってほしいんだw

ミク:私がですか?でも・・・私あまりうまくないし本当に私でいいの?

(主人公):うん!是非ミクちゃんに歌ってほしいんだw

ミク:わかったよwこれからよろしくですw

(主人公):てか、このあたり自分の家の近くだw

YYYYYYYYYYYYY(主人公)が住んでいる家の前YYYYYYYYYYYYY


(主人公):ここが俺の家だ、といってもマンションだけどねw

ミク:ふふw

(主人公):ここが俺の部屋だw

ミク:わあ~ここが(主人公)の部屋なんだ~^^キラキラ(目が輝いている)
   スタジオみたい~防音設備完備だあ~w
   マイクとか、いろいろな機材もある~すご~い!

(主人公):どうだ!すごいだろう~w家賃が高いけどそれでも予算内で収まったので
     よしとしたよw
     最初に50万ほどかかったけどねwww
     家賃は20万くらいかな~www

ミク:高!あなたっていったいどんな仕事している人なんですか?

(主人公):うーんそうだな~まあ、いろいろやっていますねw

ミク:ふーん、そうなんだ~^^
   (いろいろと大変だと思うけど頑張っていこう!)

そんなこんなでいろいろなことに巻き込まれてしまったミクであった
これから、彼女の前に何が待ち受けているのだろうか、次回に続く!


閲覧ありがとうございますw

どうでしたか?今回は完全に自分のオリジナルのストーリーで書いてみましたw

感想待ってますw

では、ノシ

      

























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